キシロA軟膏早漏

キシロA軟膏には早漏防止の効果はあるか?実際に試してみた

 

キシロA軟膏には早漏防止の効果はありますか?


この記事ではこんな質問に答えます。
早速、結論です。
『キシロA軟膏には局所麻酔成分のリドカインが2%含まれており早漏防止の効果はあります』

 

ただし、メリット、デメリットがあり、他にもおすすめの早漏防止方法があります。

 

キシロA軟膏のメリット

 

・値段が安い 希望小売価格450円(税抜)、495円(税込)
・気軽に買える(薬局やドラッグストアで販売している)、売ってない場合でも楽天やamazonで簡単に買える
・効果はそこそこある

 

 

キシロA軟膏のデメリット

 

・効果はそんなに強くない
・(軟膏なので)ベタベタする、洗い流しにくい
・麻酔の強さのコントロールが難しい

 

実際のつかってみました

 

キシロA軟膏を近所のドラッグストアで買っていました。
売り場はいろいろな軟膏を売っているところではなく、
軟膏の売り場に売っていなかった
奥の傷薬のところにおいてありました。
薬局のキシロA軟膏売り場
小さい薬局ではおいてないかもしれません。店員さんに聞いてください。
お店にない場合は、楽天やamazonでも買えます。

 

値段は税込で500円以下で買えるので、お手軽に買えると思います。
量は10gです。トノスの5gよりは大きく、エムラクリームジェネリックの30gよりは小さいです。
ラクサールクリームとの大きさの比較

 

キシロA軟膏は軟膏なのでベタベタします。
キシロA軟膏は軟膏なのでベタベタします。

 

亀頭の周りを中心に塗りました。
みなさん、自分の弱いところ(よく感じるところ)に塗ってください
量は多い方がよく効くし、少ないとあまり効きません。
だいたい30分ぐらいで効いてきて、2時間ぐらい効果があります。
効果を感じない人はもっとたくさん塗ってください。

 

塗りすぎると、感じないというデメリットもあります。
自分にあった量を見つけてください。

 

 

 

もっとおすすめの早漏防止の方法がある

 

・飲む早漏防止薬(ボゼット、スーパーカマグラなど)
・エムラクリーム(エムラクリームジェネリック)
・トノス

 

飲む早漏防止薬のメリットデメリット

 

私の感想では飲む早漏防止薬の方が効果があり、簡単に使えると思いました。

 

メリットは
・飲むだけなので簡単
・効果大(逆にイケなくなるぐらい)
・感度は落ちない
・値段は安い1回50円ぐらい

 

デメリットは
・副作用を感じる方がいる
・すぐに買えない(個人輸入で買える)

 

飲む早漏防止薬の購入はこちらで説明しています。

 

 

エムラクリーム(ジェネリック)のメリット、デメリット

 

メリットは
・麻酔成分の濃度がキシロAより高い(5%)
・効果大(塗りすぎると感じなくなる)
・クリームなので軟膏より取り扱いが簡単
・30gの大容量なので、キシロAよりたっぷり使える

 

デメリット
・薬局やドラッグストアで買えない(個人輸入で買える)

 

トノスのメリットデメリット

 

メリット
・あずき大ぐらいの大きさで効く(私の場合)
・軟膏ですが、キシロA軟膏よりも使いやすい
・男性ホルモンの成分が入っている

 

デメリット
・値段が高い
・量が少ない

 

 

 

 

その他情報

 

こちらのサイトからの引用です。
(http://blog.livedoor.jp/hnaero/archives/66783320.html)

 

【局所麻酔薬の使用について】

1.薬の選び方

市販の痒み止めのうちリドカイン(キシロカイン)、ジブカインなどの
局所麻酔成分が十分に含まれているものを選びましょう。
局所麻酔成分が2%程度含まれていれば効果としては問題ないので無理に高い薬を買う必要はありません。
ほとんどはドラッグストアで買えますが、トノスなど販売店が限られているものもあります。
 フェミニーナ軟膏、ムズメン、ボラギノール、ラナケイン冷感ジェル、
 ラナケインクリーム(類似品のラナケインSには麻酔成分が含まれていないので注意)、
 メンタームEXシリーズ、アレルギールジェル、アレルギールクリーム、キシロA、サノーラA軟膏、
 メンソレータム メディクイックシリーズ、メンソレータム ADシリーズ、メンソレータム ヒリプロ、
 メンソレータム フレディシリーズ、メンソレータム エクシブシリーズ、
 メンソレータム リシーナシリーズ、トノス、リドスプレーなど。

 

2.薬の使い方

行為の30〜60分程度前に竿や亀頭など自分が刺激に弱いと思う箇所に塗りましょう。
分からないなら、とりあえず全体に塗っておけば間違いありません。
塗ってからおおむね2〜3時間程度は効果があり、一晩もすれば麻痺は消えます。
量は、普通の痒み止めとして塗るぐらいで十分とは思いますが、
自分で何度か試し、薬の効きぐあいによって加減してください。
量を増やしても効きが十分でない場合は、時間を空けて重ね塗りするなどの方法もあります。
フェラや手コキ、生挿入など、塗布部分が相手に触れる可能性があるなら行為の直前に洗い流します。
荒い流しが十分でないと相手に苦味を感じさせたり、膣の感度が落ちたりなど良いことありません。
ゴムを付ける場合は無理に洗い流さなくてもいいでしょう。

 

3.注意点

・使用期間や回数、量によっては耐性ができ、効きが悪くなる可能性が報告されています。
・塗りすぎによって中折れしたり、勃たなかったりする事例が報告されています。
・麻痺の最中にシャワーを当てるなどすると痛みが出るという事例が報告されています。

 

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